
将来はフリーランスになりたい、、
けど、何から手をつけたらいいのか。。
って思っている人に必読の作品を紹介します!
結論、ビジネス戦闘力を身につけましょう!!
ビジネス戦闘力とは、人・モノ・カネを動かして、個人で稼ぐ力のことです。
独立したいけど何をすれば良いか分からないってあるあるですよね。
僕自身も独立する前は何をすべきかわかりませんでした。。
しかし、今回ご紹介する「稼ぐことから逃げるな」は、まさに独立するために必要な考え方や、すべきことが明確に述べられています!
本書を読むことで、独立するための第一歩が見えてくるはずです!



ぜひ読んで、実践していきましょう!
本記事の信頼性


マーケティング講師で、累計2,100冊以上の読書している執筆者からの一押し作品です!
稼げるためのマインドセットを身につけることができます!
おすすめ度★★★★★ 稼ぐことから逃げるな


おすすめ度 | ★★★★★ |
内容の濃さ | ★★★★☆ |
実践での活用度 | ★★★★★ |
何度も読みたいか | ★★★★★ |
個人の力で稼ぐことこそ、現代を生き残る術だと確信が持てます!
ビジネス戦闘力とは?
改めてビジネス戦闘力は以下の定義です。
ヒト・モノ・カネを動かす力のこと。つまり自分が動かすことのできる資本の大きさのことを、私はビジネス戦闘力と呼んでいます。その人が動かせるビジネス規模とも言い換えられるかもしれません。
株本 祐己. 稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法 (Japanese Edition) (p.39). Kindle 版.
3大資源と呼ばれる、ヒト・モノ・カネを動かせる大きさがビジネス戦闘力といいます!
人脈や、物理的な資源、お金。これを今どれほど自分自身で、動かすことができるかを見直す必要があります。
大手企業ですら先行きが不透明な時代だからこそ、ビジネス戦闘力を身につけることで、今後を生き抜く術となります。
ビジネス戦闘力 ≠ 市場価値
市場価値は個人が持つ単体のスキルを、市場から評価された価値のこと。
対して、ビジネス戦闘力は本質的な人間力です。
もちろん結果として、市場価値とビジネス戦闘力が比例することもありますが、ビジネス戦闘力はスキルだけでなく、人としてもたらす力のことを指します!
ビジネス戦闘力はどのように身に付くか?
戦闘力を身につけるためには、大きく下記2つです!
- 20代でも裁量権があるベンチャー企業があるところ
- Webマーケティングのスキルが身に付く環境
可能なら、上記の二つを満たした環境がベストです。
前者に関しては、著者の株本氏も大学時代からインターン生としてベンチャー企業に勤務。大学生ながらもメディア事業を立ち上げる仕事にアサインされ、四苦八苦しながら、事業立ち上げに貢献しました。
Webマーケティングはどんな会社にいても必要となるスキルだからです。
今では、SNSやSEO、リスティング広告等、数多くの施策が存在します。
しかし、ただやるだけではなく、売上と利益を本気で考える必要があることが重要です。
Webマーケティングは結果が遅くとも翌日にはわかる施策です。費用対効果を常に考え続けながら行えるかで自ずと能力に差が生まれてきます。
ビジネス戦闘力の使い方と磨き方
大手よりもベンチャーで磨け!
大手企業で元々1万PVのサイト担当をしていた人物と、100万PVのサイトを立ち上げるのではビジネス戦闘力が圧倒的に変わります!
このような状況が普通に起きています。
実際に僕自身も大手企業からベンチャー企業に転職した際は、スキルが不足していることを否めませんでした。。
大手よりもベンチャーの方が磨きやすい環境が整理されていることは多々あります!
中途採用は実績ベースで評価
新卒採用と異なり、中途採用は前職での実績が大いに評価されます。
最近だとよくあるケースが、ベンチャー企業から大手企業への転職。
ベンチャー企業で結果を残すことや、整っていない環境下で奮闘した経験は市場から好まれる傾向にあります!
会う人、全てのビジネスモデルを理解する
仮説でも良いから、どのように売上と収益が上がっているかを考える。これがまた自ずとビジネスパーソンとしての力量をあげます。
例えば、飲食店に行った時に座席数や1人のお客さんあたりの単価を考え売上を計算。そして、リッチや原価などを予測して、利益を算出するという流れです!
お金の入口と出口の考える筋が高いほど独立に役立ちます。



ぜひ日頃から売上と収益のことを考える癖をつけましょう!
マーケティングは大局観を掴む
Webマーケティングのスキルが重要だと述べましたが、細かいインプレッションや検索順位などを追っているだけではビジネス戦闘力は高まりません。
市場規模や人口分布などを大局観を抑えることが力を向上させます。この積み重ねが、事業規模の予測に役立ち、また施策を行うにしてもどれくらいのリターンを期待できるかを理解できるようになります!
マーケティングは利益を最大化するためのもの。目の前の獲得単価や獲得効率ではなく、利益にどれだけ貢献したかが重要です!



利益を出せるマーケターになりましょう!
まとめ
「稼ぐことから逃げるな」という作品を元に、ビジネス戦闘力とは何か、どのように身につけるかを解説してきました。
ビジネス戦闘力とは、ヒト・モノ・カネを動かせる大きさを指しています。
またこれを鍛えるなら、20代から裁量権があるベンチャー企業やWebマーケティングのスキルを身につけることが効果的です。
より具体的な内容や株本氏の変遷を知りたい方は本文を読むことがおすすめです!



でわでわ、またお会いしましょう!
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